今回の宮古島ツアーは、東京海洋大学の藤本浩一先生(准教授)も合流して、シュノーケリング中の心拍変化などデータ収集の協力もしました。五島列島出身、筑波大学陸上部(短距離)ですが、幼少時に慣れ親しんだ海が好きでフリーダイビングのスペシャリストに!研究はもっぱら海女、海士さんやフリーダイビングの生理学。ご自身も素潜り名人。穏やかなお人柄で、静かに皆さんの安全を見守って頂き、話題も豊富。楽しく、私も助かりました!
それ以外にも、例年以上に、盛りだくさん!
日本国内最大級のサンゴ礁群「八重干瀬(ヤビジ)」の1日ボートチャーターはもちろんのこと、吉野海岸やホテルから歩いて行けるわいわいビーチでの自由スイム。朝日を浴びながらの朝スイム!
観光では、西平安名崎(へんなざき)、東平安名崎を両方制覇。会員Mさんツアー復帰祝&サプライズお誕生日祝い!
最終日には、会員Uさんが、昔訪ねた国立療養所宮古南静園が今どうなっているか再訪したいと聞き、「ぜひ一緒に」と言う人が続々と。結局、全員で見学に伺いました。ハンセン病の方々の隔離、過酷な環境、差別のひどさに加え、戦争中、赤十字の旗(医療機関だという目印)を掲げていなかったために軍の施設かと思われ爆撃されたとか、知らないことばかり。
さらに驚く後日談!
奄美のスイム駅伝や葉山海練習担当の海人くらぶ「ねーねー」こと栂岡環さんのお友達が、あの時資料館の案内をしてくださったスタッフの方!!
資料館入口に飾ってある写真のひとつには、療養されている方と、ねーねーが話している写真が飾ってあるとのこと・・・それは気づかなかった(笑)