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2010 11/12~14 「秋合宿in日本エアロビクスセンター」 ご報告

2010 11/12~14 「秋合宿in日本エアロビクスセンター」 ご報告

今年で第5回目の秋合宿。紅葉も見ごろでした。
大会が一段落したこの時期は、振り返り&フォーム改善&苦手克服。
みんなそれぞれの目的をもって、参加しています。
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↑集合写真~!楽しい3日間でした
 

年々、GW合宿とともに、じっくりフォーミング&ベース(土台づくり)にとってもいい!…
と広がり、参加者も増えてうれしいです。おかげさまで岡山から珠コーチも呼べました!
何年かぶりにスタッフ3人揃ったので皆さんのテンションも上がりましたよね!(b^ー°)
メニューもとっても充実していて、みなさんが1回1回上手になっていくのを目の当たりにしました!

★メニューの一例をご紹介→
 ①親指の付け根をみぞおちに当てて、当てたままおへその下まで身体の中心線をなぞっていきます。
 ②そのときに肘は曲がっているはずなので、次は肘を伸ばすことを意識します。
 (最終的に親指の付け根は腿の横)

これは…水中動作で肘を曲げるというのは効率よく無駄な力を使わずに速く泳ぐためには不可欠な動きですが、この肘曲げが力を使ってかきこんでしまったり、肘を曲げ始めるのが遅かったり、
そしてその後のフィニッシュも力まかせにプッシュしてしまったりする人が多いので、
少しでも楽にかつ速く、効率よく進むためのドリルでです。

これを立ってまずやって、その後ゆっくり丁寧にこの動作を繰り返し、
それを今度は片手クロール、コンビスイムとつなげて行きましたが、
楽に水をかけるようになった!という声や、コーチ陣も水中で見ていて今まで棒プル(腕をまげずにまっすぐかいてしまうかきのこと)だった人が肘曲げできるようになったり、と素晴らしい変化を遂げていました。
体に当てることで動きをオーバーにしてわかりやすくするというドリルが効果的だったようです。
海人くらぶのドリルは素晴らしい~!
実践したい方は練習会でぜひコーチ陣に聞いてみてください。

また、最終日の合宿恒例の1500mトライアルもなかなかやる機会がないので、これまた緊張感のあるトライアルで非常に有意義な時間でした。

★合宿後、参加者のKさんから届いた川柳をご紹介します。お題は「糸巻き」。

       《無重力/水のゴム鞠/感じたらいいな》 

この句は詠者の「水を感じたい」気持ち・願いがこめられているそうです。
これからも水の感覚をお伝え出来るようガンバリます!
 

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